今回の授業では、大橋先生のお話のあとに、別の教室でゲームをした。
前半のお話のなかで、留学生を徳島にすむ人たちの家にホームステイさせようと企画していると知った。この話で、僕は日本人が海外にホームステイをすることはよくテレビなどで聞くが、外国の方が日本にホームステイをしにやってくることはメディアであまりとりあげられていないことに気付いた。実際、留学生らをホームステイを受け入れる日本の家庭は少なく、先生のおっしゃったように留学生のホームステイ希望も多い。そこでぼくは、自宅生であるので、この活動に協力できるよう親に説得してみたい。
別室では交流をさらに深めるため、少し変わったゲームをした。まず、ペアを作りじゃんけんをする。そしてじゃんけんで勝ったほうが、負けたほうに質問をし続けるというものだった。このゲームのおかげで前回よりもいろんな留学生とお話ができて新たな刺激になった。やってみて気づいたのは想像以上に質問が出てこなっかったことだ。今度からはある程度質問内容を決めておきたい。ゲームの相手の一人の中国人が、怒涛のごとく質問していたので、見習いたい。
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